2009年12月13日日曜日

365日のイチロー父

最近、NTT東日本の興味深いCMを見た。「イチローを目指す少年」に、その父親(市役所の工業課に勤めている)が諭す、という設定だ。精神論も大事だけど、実際にイチロー父がやったことを調べて実践するのも、いいんじゃないだろうか。

イチローのお父さんは、毎日午後3時半に仕事を終えて、イチローの野球の練習に付き合っていた、という。(自分の会社を持っていたからだよね?勤め人には、難しい話である)

またイチロー父は、毎日2時間バッティングセンターで、9年間、イチローに打撃の練習をさせた。そのためにイチロー父が費やした金額は300万円らしい。(それだけ息子に投資できるのは、凄いと思う)

息子の気持ちに応えられる父親ってのは、すごいですな。僕だったら、他に自分がやりたいこともあるから、そこまで子どもに付き合って時間を費やせない、と思う。精神論で留まらず、実践まで持って行くのが、真の父親という感じはする。

「ELECOM ACアダプタ」を購入し、「パナソニック ACアダプタ」の持ち運びをしなくてよくなった

いつも自宅と研究室の往復に、パナソニックのノートパソコン Let's Note W7を運んでいる。そのときケーブルを含め、約10cm x 10cmのACアダプタを持ち歩いていた。かさばってめんどうくさいから、ACアダプタの持ち歩きをやめたいと、ずっと思っていた。

そして2,3年前から、もう一個ACアダプタを買って、それぞれ自宅と研究室に置くアイデアを暖めていた。その大きな障害となっていたのが、純正のACアダプタが1万円弱と高いことだった。

ここで、代替品として、ELECOMのACアダプタを、3千円強の価格で見つけた。これは自分が持ち運んでいる「Let's Note W7」にも使えて、価格が半値以下という代物だ。

一週間ぐらい使った感覚としては、代替品としては、満足できるレベルだった。サイズも重さもほとんど同じであり、電源の機能は変わらない。ただ一点気になるのが、コネクタ形状だ。本体に差し込む「コネクタ」がストレート形状だが、純正品の「コネクタ」はL字型なのだ。

ACアダプタを持ち運ぶ苦役から救ってくれた、ELECOMに感謝したい。
ELECOM ノートパソコン用小型ACアダプタ ACDC-PA1665BK



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5 Let's Note用 汎用AC電源






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2009年12月12日土曜日

博士課程進学を勧めるイベントと責任問題

大学が主催する博士課程進学を勧めるイベントがある。大学の先生なら、博士課程の学生が多い方がうれしい。だからそのような勧誘のイベントは定期的に発生する。しかし「立場が上の人」は、責任を取られないものを、若者に勧めてはいけない。

僕自身は、責任が取られないと思っているので、博士課程進学は他人に勧めないように決めた。現在、博士号を取っても、この国では明るい未来があるわけではない、と思う。期待値や投資効率を考えたときに、高いものではない。だから現在博士進学を考えている人には、むしろ再考を促す。

「勧める人は責任を取る必要がある」というのが僕のポリシーだ。20, 30年前なら、大学のポジションには空きがあったから、博士取得後に大学に残りたい場合、先生になりやすかったため、勧誘するのは、まあありだろうと思う。しかし現在は、そのルートが確保されているか?と言ったら、かなり怪しい。責任は取られないと思った方がいい。

そして勧誘イベントの講演者は、どういうロジックで勧めにかかるのか、見物である。おそらく定量的な議論は少なく、定性的な議論に終始するだろうと踏んでいる。そして大活躍する先輩(外れ値)をピックアップするはずだ。しかし刮目して、平均値に着目しなくてはいけない。

ままと言っても、自分自身は、博士課程に来たことに満足している。責任を取られないから、勧めないというだけだ。

健康診断の結果は良好

痛い思いをして採血した、あの健康診断の結果が返ってきた。ある一つの項目を除いては、すべて基準内だった。医師からは問題ないと判定された。

ここで1つだけ基準内に入らなかったのは、中性脂肪の値。50~149 mg/dlが基準範囲のところ、34 mg/dlを叩き出した。この低すぎる値には、心当たりがある。原因は、ほとんど脂質を取っていないのと、ほぼ毎日運動しているからだと思う。となると、アスリートは、中性脂肪の値が低い傾向があるんじゃないだろうか。

中性脂肪が低いが、至って健康なので、脂肪の基準にどんな意味があるのかは分からない。しかし変な不安は残った。

2009年12月8日火曜日

公募敗戦の弁

「1ヶ月前に出した助教の公募の落選通知」を受け取った。なんと今回は面接にも届かなかった。

敗因は業績にあり、と読んでいる。分野は合っていたと思い、研究計画はしっかり書けたはずなので、あとは業績が足りなかったと思う。応募者が多く、競争が激しかったかな。年齢層が一回り高い人たちが通過したみたいだ。

また新しいところに公募を出して、さらに業績を稼がないといけない。明日も戦略的に過ごそう。

2009年12月5日土曜日

ローソンの前に立つ猫

家の近くの「ローソンストア100」の入口扉の前に、白い野良猫がいる。見かけたのは、今日で2回目だ。初回は、なぜかその猫は店の中に入ろうとしていて、実際に店内に入ったのを見た。今日は、その猫、扉の前にいたが、店の中には入らなかった。その替わり、店の前にいた男子中高生たちに取り囲まれて、観察されていた。にゃあ。

なんで猫が扉の前にいるのか?そのローソンの前で、食料が手に入りやすいから、と僕は推測している。ローソンの前でカップ麺などを買い食いしている人がいて、猫にあげているのではないかな。世の中には、いろいろな境遇の猫がいるね。

2009年12月4日金曜日

英語論文添削の返却

英文添削をアメリカ人の友達に依頼していた論文が、ようやく返却された。かかった期間は、約3週間だ。もう少し早いと助かるが、好意でやってもらっている以上、あまり催促はできなかった。

大きな文章構造の修正はなく、部分的な文の修正で済んだ。そして3週間空けたあとに、同じ論文を見返してみると、自分でも修正したい部分が見えてくる。自分でも少し手直しをして、1週間以内に投稿する予定だ。

幹の部分、英語論文の構造に関しては、理解が進み、不良の問題が減ってきた。しかし、枝葉の部分、細かい英語の使い分けは、曖昧な点が多く、英文添削は一生受ける必要があると思う。幹と枝葉、両方の表現力を磨き、論文の大量生産体制へと移行したい。
 
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