2010年6月29日火曜日

隣の部屋に越してきた住人

現在、いわゆる集合住宅に住んでいる。隣の部屋は3ヶ月空いていた。以前は、ブラジル人家族が住んでいた。隣に人がいないと、気兼ねが減り、気楽だった。

ここに来て、入居者が入っていたようだ。3,4日前ぐらいから、玄関口に「盛り塩」がしてあるのが最初の変化で、人が入るのかな?と感づいた。その盛り塩は、ワイングラスのような容器に、塩が詰め込まれた形態をしている。これ、お店で見ることはよくあるが、集合住宅の玄関に置いてあるのは、初めて見た。

今日の朝に、40歳近い男性と共同廊下で擦れ違い、その男性が部屋に入っていくのを見たので、本格的に入居したのが分かった。ただ、こちらから挨拶しても、むすっとしていて、なんだか無愛想な男の人だった。いつの間に、荷物を運び入れたのだろう?荷物はなかったのだろうか?

そして、隣の僕の家に、一向に挨拶に来ない点には、疑問を感じている。盛り塩を置いて、何かを信じるのは、自由にやってもらっていい。信仰は自由で、制限するつもりはない。ただし重要度としては、挨拶をして、周りの人とうまく生きていく方が高いと思うのだが。まず挨拶した方が、幸せを呼び込むはずだ。

2010年6月23日水曜日

約3週間ぶりの更新

珍しい朝更新。

あまり書いている余裕がなく、今まで、約3週間書かなかった。その間、色々あったとしか書きようがない。研究の面では、環境整備が一段落付いた感がある。これから本格再始動かな。

今から学科の会議に出るため、大学に向かう。朝一からやることは会議である。

2010年6月2日水曜日

国の研究所の見学 5/31

岡崎にある国の研究所を見学してきた。行ったのは、岡崎にある3研究所(分子科学研究所、基礎生物学研究所、生理学研究所)の中の一つである。

見学前、昼食は「かっぱ寿司」に行った。12時過ぎに到着すると、なんと20分待つことになった。年配の方や、主婦、小学生が多かった。サラリーマン風の人は、2組ぐらいだった。土日だけでなく、平日の回転寿司も混むことを知らなかった。1皿90円で、7皿食べた。

行ってみた国の研究所、同じ研究をする場所だけれど、やはり大学とは違う。基本的には学生はおらず、教育のデューティーも大学より少なそうだ。博士号を持った研究員(プロ)以上が主戦力で、研究環境も違う。プロが多いと、研究環境は秩序立つ。学生はブラウン運動してて、動きはランダムだ。学生はプロになる前段階だなあ。大学では、教育と同時にうまく研究するのが、腕の見せ所ではある。

2010年6月1日火曜日

自転車パンク修理 5/30

ロードバイクの前輪がパンクしていた。平日は直す時間がなく、日曜に修理を行った。

まずパンク修理セットをホームセンターで買った。安い198円のものを使った。ホームセンターに行ったついでに、手が汚れないように、手のひら側がゴムで覆われた、作業用手袋を買った。手袋は、綺麗に作業するには、大事な道具である。

さてタイヤを外して、チューブを見ると、バルブの裏側あたりに、見えるサイズの穴があった。まずそこをパッチで塞いで、再度空気を入れた。6気圧ぐらいまで順調に入った。その後、すぐに急にチューブが破裂した。風船が割れた音が響き渡った。ここでチューブがパンクした理由は分からなかった。

またチューブを見ると、塞いだ箇所の近くに、約5 mmの亀裂があった。そこをさらに塞いだ。それで空気を入れたが、入らなかった。もう一つ塞いでいない穴があった。そこに3箇所目のパッチを貼った。これが最後のパッチで済んだ。その後は7気圧にしても、異常はなく、快適に走れるようになった。

2010年5月31日月曜日

中学の同窓会 5/29

東京からとんぼ返りした僕は、次の朝フィットネスクラブで運動して、夜は中学校の同窓会に行ってきた。

参加者は40人ぐらい。1学年180人はいたので、割と少ない参加率だと思う。最後に会ったのが、15歳のとき、という人が半数以上だった。男女比で言えば、僅かに女性比が高かった。

当初、嫌な思いをするかと心配して、出席をためらっていた。それは杞憂となった。実際は、みんなの近況が分かって、大変よかった。

女性陣は十中八九、きれいになっていた。見分けがつかなかったぐらいに。一方で、男は顔が変わっていないやつがほとんどだ。僕も、顔が変わっていない部類に入るかもしれない。
二次会もあったが、出張で疲れていたため、一次会だけで帰った。無理をせず体力が回復できたという意味ではよかった。仲がよくならなかったという意味ではわるかった。一次会だけでは、40人と詳しく話すのには時間不足だったので。

以前は同窓会に行かないつもりだった。今回行ってみて、参加するのもいいと思うようになった。ただし「同窓会で見栄を張れるような生き方を目指すようになる」ことはあり、その影響はどうやっても消せない。ここではいくつか写真を撮った。

東京出張 5/26~5/28

古巣の研究室に3日間出張してきた。「共同研究の打ち合わせ」と「研究の引継」を行った。朝から晩まで、大学内で予定がつまっていたので、東京で遊んでいる暇はなかった。初日の午前中には、東京入りして、最終日の夜まで東京にいた。

2ヶ月ぶりの東京の感想は、一言で言うと、「やっぱり混んでいた」。密集度が、愛知とは段違いだった。今の愛知の環境は、僕をのんびりさせる方向に作用しているみたいだ。

人々
さて知己の人と2ヶ月ぶりに会った。初見は、修士1年の新入生だけだった。あと2,3年は、研究室に知っている人がたくさんいるから、訪問しやすい。2ヶ月ぶりに会っても、さすがに皆、目に見えた変化は少ないようだ。いやー、懐かしかった。

実験室の変化
面白いことに、主に使っていた2つの実験室が様変わりしていた。1つ目のクリーンルームはドラフトが増えて、使いやすくなった。エアーシャワーが導入されたせいか、クリーン度も上がっていた。2つ目のバイオ実験室はすっきりしていた。自分の実験装置が消えたのも、主要因だと思う。

宿泊先
宿泊先は渋谷にした。今回は利便性を最優先にして、多少高くてもよしとした。学生のときの東京での宿泊は、価格が最優先だった。だから宿泊費が安い、北側か東側に泊まっていた。池袋、日本橋、南千住とか。

食事
学食x4、ホテルの朝食x2、立食パーティーx1、ハンバーグ屋x1。大学内にいて、学食が多かったのが、今回の出張の特徴だ。バリエーションは少ないけれど、食事の時間のほとんどが話す時間に使えてよかった。

旅程
水曜日朝8時ぐらいの新幹線に乗った。席は空いていて、非常にリラックスして、移動できた。午前中には、東京の大学に到着した。

金曜日の夜に新幹線自由席に乗って帰った。自由席にしたのは、節約のためだ。金曜夜の下り電車は、混むらしいと聞いて、対策を打った。品川から帰るのが最短だが、座ることを考え、始発駅の東京駅から乗った。すると、東京駅からは乗客全員が座れた。しかし品川からだと、2/3ぐらいは座れなかった。品川から、通路に人が立った。指定席は空いていたから、多少お金を出しても、指定席に座る方がよかったかなあ。自分の席の横に人が立っていると、リラックスできないので。

自宅に11時ぐらいに着いて、出張は終わった。知っているところの移動だけだったから、写真は一枚も撮らなかった!!

2010年5月23日日曜日

ロードバイクのブレーキパッド交換をしてもらう

ロードバイクの前後ブレーキで、ブレーキ鳴きがすることに気がついた。自転車は止まるものの、音がうるさくて、我慢できない。ゴムが劣化して、硬化したのが原因だ。雨が降る中、「サイクルベースあさひ」でブレーキパッドを交換してきた。

以前タイヤとホイールを交換するときに、対応してくれた人がいた。そのおかげで、ブレーキパッドを交換するのに、ブレーキパッドの部品代だけで済んだ。735円x2個で、1470円だった。これでブレーキ鳴きは収まった。

メンテナンスに関しては、「自動車」よりも「自転車」の方が中身が見えやすく、面白い。両方乗っていると、比較することで、車のメカニズムがよく分かるので、エンジニア的な喜びがある。
 
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